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2015かーねる的おれこたい(オレのレコ大)

2016年も半分が過ぎましたが、2015年のかーねる的おれこたい(おれのレコ大)です。これはもう、遅すぎますね、苦情は受け付けません。

「おれ」の「レコード大賞」です。早い話、今年の自分のお気に入りの楽曲を独断と偏見のみで選んで、それを表彰しようという、年末の恒例行事です。高校時代の仲間内で、もう10年以上続けてやっています。

特に共通ルールは無いのですが、自分は毎年こんなルールで決めてます。

・選考対象は、その年にかーねるがハマった楽曲すべてです。リリース時期などは一切関係ナシ。
・原則として、その年に表彰されるのは1アーティスト・1作品につき1曲のみとします。
・表彰はランク別に行います。賞のランクは「BRONZE(5曲程度)」「SILVER(3曲程度)」「GOLD(1~2曲)」です。基本的には相対評価です。
・例外ランクとして「PLATINUM」を設けています。これは、かーねるの趣味嗜好の核に多大な影響を与えた楽曲に与えられる賞で、重要度としては「GOLD」より上位です。楽曲数に制限はありませんが、厳しい基準による絶対評価なので該当なしの場合があります。

【発表の凡例】
曲名 / アーティスト名(リリース年)
 (作詞者 / 作曲者 / 編曲者)タイアップ情報

(※ タイアップ情報の表記:OP = オープニング曲、ED = エンディング曲、IN =  挿入曲)

それでは、2015年のかーねるオレコ大、発表します。

BRONZE

大問題チクタク / drop(2015)
 (古谷完 / 上松範康 / 菊田大介藤永龍太郎

今、話したい誰かがいる / 乃木坂46(2015)
 (秋元康  / Akira SunsetAPAZZI / Akira SunsetAPAZZI)『心が叫びたがってるんだ。』ED

星屑のインターリュード / fhána(2014)
 (林英樹 / 佐藤純一 / fhána)『天体のメソッド』ED

少女交響曲 / Wake Up, Girls!(2015)
 (辛矢凡 / 田中秀和 / 田中秀和)『Wake Up, Girls! 青春の影』ED

ハリケーンミキサー / 新谷良子(2007)
 (R・O・N / R・O・NR・O・N

ファッとして桃源郷 / 新庄かなえ(三森すずこ)(2015)
 (やしきん / やしきん / やしきん)『てーきゅう(第4期)』OP

SILVER

Exterminate / 水樹奈々(2015)
 (水樹奈々 / 上松範康 / 藤間仁)『戦姫絶唱シンフォギアGX』OP

高嶺の花子さん / back number(2013)
 (清水依与吏 / 清水依与吏 / back number蔦谷好位置

恋は渾沌の隷也 / 後ろから這いより隊G [ニャル子(阿澄佳奈)、クー子(松来未祐)、暮井珠緒(大坪由佳)](2013)
 (畑亜貴 / 田中秀和 / 田中秀和)『這いよれ!ニャル子さんW』OP

吹雪 / 西沢幸奏(2015)
 (minatoku / Hige Driver / WEST GROUND斎藤悠弥)『艦隊これくしょん -艦これ-』ED

GOLD

光るなら / Goose house(2014)
 (Goose house / Goose house / Goose house)『四月は君の嘘』OP

僕たちはひとつの光 / μ's(2015)
 (畑亜貴 / ZAQ / EFFY)『ラブライブ! The School Idol Movie』ED

PLATINUM

Trancing Pulse / Triad Primus [渋谷凛 × 神谷奈緒 × 北条加蓮]
 (AJURIKA / 上松範康 / 藤永龍太郎)『アイドルマスターシンデレラガールズ』IN

総評

トータルで一言にまとめるのであれば、2015年は「上松イヤー」でした。それに尽きる結果だと思います。BRONZE、SILVER、PLATINUMと、実に3曲が受賞に至りました。正直、Exterminateがリリースされた時点で、この曲は自分の中ではこれまでの上松ソングの中でも3本の指に入る勢いではあったんですが、年末のアニメ放映で初披露されたTrancing Pulseが、全部持って行きましたね。Trancing Pulseは、自分の中での上松ソングヒストリーにおいて1,2を争う楽曲にまでなりましたし、この楽曲をキッカケにアイドルマスターシンデレラガールズの世界にどっぷりはまることになり、同時期にスタートしたスマホゲームのスターライトステージ(いわゆるデレステ)も相まって、自分の趣味の方向を大きく動かした楽曲になりました。文句なしのPLATINUM受賞です。

ほかは、例によってアニソンが大半ではあるんですが、アイドルの楽曲や、一般的なJ-POPの楽曲も入っていたりします。昨年や一昨年と比べて特徴的なところで言うと、今年は前山田健一楽曲がひとつも入りませんでした。近年は、上松ソングがあまり入らず、前山田ソングがコンスタントに入る傾向にあったので、今年は久しぶりにこれが逆転したような形になりました。

というわけで、ほぼ7か月遅れの発表でした。そして、このブログの更新が全然できてないことをチャレンジャー海淵よりも深く反省するかーねるなのでありました。おしまい。